NPO法人 スーパーダディ協会

SUPER DADDY SELECT 8

Vol.1_フツーのサラリーマンがスーパーダディ協会に入ったわけ

Text by Terajima Yoshiaki
  • SHARE THIS
寺島 吉昭 - Terajima Yoshiaki

はじめまして。

2018年8月よりスーパーダディ協会(SDA)に参加しています寺島(テラジマ)です。

 

 

いきなりですが、私は「フツーのサラリーマン」です。

一方、SDAのメンバーを見渡すと、そうそうたる肩書と実績を持った方々が並んでいます。

 

「フツーのサラリーマン、フツーのパパには縁のない団体だな・・・」

 

と思っている方にこそ興味を持ってもらいたい。

そんな気持ちで、「フツーのサラリーマン」である私がSDAに参加するようになった経緯を書きたいと思います。

 

 

私には3人の子供がいます(長女、次女、長男)。

日々ドタバタな日々を過ごしていますが、子供たちは次から次へと新しいことに取り組み、日々成長していっています。

「昨日できなかったことが今日できるようになった」というのは、きっとお子様を持つ皆さんが実感されることでしょう。

 

そんなわけで私は子供たちに、

「失敗してもいいからチャレンジしてみろ。とりあえず試してから考えろ。」

とけしかけているのですが、ある時、ふと思ったんです。

 

 

「…あれ、そういう俺は最近なにかにチャレンジしたっけ…」

 

 

ふと振り返ると、決まり文句のように「仕事が忙しい」と言って、

平日は、会社と家との往復。

週末は、子供の世話とちょっとの家事。

妻もろくにかまってやれず、想いやりも足りなかったと思います。

 

つまり、「口だけダディ」になっていたわけです。

めちゃくちゃカッコ悪いですよね。

 

 

そんなわけで「なにかしなくちゃ!」と思ったのですが、いかんせん「フツー」の人間なので、なにか特別なことができるわけでもありません。

どうしようかなと困っていたところに、たまたま妻の知り合いがSDAを紹介してくれたわけです。

 

正直、ホームページを見て、メンバーの皆さんの肩書と実績にビビりましたが、

「自分の知らない世界で活躍する人たちは、自分の知らないことをたくさん知っているはず」

という安易な気持ちで、スーパーダディとなるためのヒントを掴むためにSDAに飛び込んだのでした。

 

これが私の「チャレンジ」の第1歩です。

 

 

実際、SDAの皆さんと話してみると、まぁ面白いわけですよ。

 

価値観、経験、着眼点、仕事の取り組み方、ダディとしての心構え。

 

どれをとっても、「会社と家の往復」では得られなかったことばかりでした。

 

しかも「スーパーダディとは。。。」と講釈を垂れる人は誰もいないんです。

歳がいくつでも、どんな仕事でも、子供が高校生でも乳児でも、むしろ子供がいなくても、皆さん並列です。

 

皆さん一緒になって「スーパーダディ」を模索しているんです。

そこが私が心地いいと感じるポイントだと思います。

(先日、SDAのイベントでクリスマススワッグを作りました。子供から尊敬の眼差しをいただきました笑)

 

 

案の定、かなり長くなってしまいました。

SDAのスタンスを知ってもらい、一緒にスーパーダディを模索する仲間が増えてほしいと思います。

 

以上です。これからもよろしくお願いします。