NPO法人 スーパーダディ協会

SUPER DADDY SELECT 8

息子がひとり旅に出かけました❗️彼に会うために。

Text by Ichiko Takahashi
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高橋 一晃 - Ichiko Takahashi

実は、8歳の息子をひとり旅させました。

といっても「合宿」です。ポニーのお世話をする「2泊3日ポニー合宿」です。

バスタ新宿から信州へ。昨日夕方前に到着して、早速「ナイト乗馬」をしたようです。

SNSで報告される写真を見ると素晴らしい風景。特別な瞬間を経験。

その後も夜の厩舎に行ったり

乗馬クラブでの合宿らしい特別な世界を体験しているようです。

夫婦共働きの我が家。仕事柄もあり祝祭日関係なく働いています。学童も休み、シッターさんにお願いもできるのですが、かわいい子には旅させようと、幼稚園の頃から「キッズ合宿」に参加しているのです。

最初はとても心配でしたが、合宿後、毎回、ひとまわり成長して帰ってくる息子を見て、毎年参加させるようにしたのです。今回は、ネットで見つけた「2泊3日GWポニー合宿」。

参加させた理由は、サイトに書いてあったこちらの「ポニーキャンプの意義」に賛同したからです。

◎ポニーキャンプとは◎

馬が、いかに教育的な生き物であるか、日本人は知らない。(馬といえば、競馬、と人は思う。)あたたかくて、大きくて、やさしい目を持った生き物が、子供に与える影響を知る人はすくない。 馬は単なる乗り物ではない。ギャンブルの道具でもない。文化である。教育的な生き物である。そういう思いがポニースクールになった。

ポニーキャンプは“馬によるトータルな人間教育”を目的として、1976年に創立。以来、5,000人以上の子供が全国、そして海外から集まっている。ここのキャンプでは各自に“持ち馬”が与えられる。朝の飼い付けから、手入れ、掃除にいたるまで、すべての世話を子供たちが行う。大自然の中で馬と密着した生活を送りながら、生き物に対する愛情、責任感やリーダーシップを育み、共同生活によって新しい友を作り、外国から来た子供との国際理解を深める。
レッスンはあらゆるレベルに対応できる。初心者や小さい子供はポニーでバランス感覚を養い、経験者は障害飛越や馬場馬術を学ぶ。そして、みんなでトレッキングに出かけ、野山を駆け巡り、ポニー運動会でチーム一丸となってゲームをする。
夜のレクリエーションも楽しみのひとつ。花火大会やきもだめし、最後の夜はディナーパーティーとキャンプファイヤーで盛り上がる。

ふだんの生活では決してできない体験をし、大きな思い出を持って、たくましくなった子供たちは家路につく。

以上です。どうしても皆さんに読んでいただきたくコピペさせていただきました。

明日の夜、どんな顔して帰ってくるのか、超~楽しみです。

「子も親も生きる力を身に付ける」スーパーダディ協会のひとつのテーマです。

「スーパーダディアウトドア合宿」を開催したくなりました。

詳細決まりましたら、このサイトにて発表しますね。今日を入れて、残り2日のゴールデンウィーク。お楽しみください。