NPO法人 スーパーダディ協会

SUPER DADDY SELECT 8

家族で参加した「スーパーダディ男めし塾」プロ仕様のハンバーグの作り方

Text by Ichiko Takahashi
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高橋 一晃 - Ichiko Takahashi

スーパーダディ協会のメンバー限定の人気イベント「スーパーダディ男めし塾」が、東京赤坂の日本ガストロノミー協会https://m.facebook.com/japangastronomyassociation/?locale2=ja_JPの特別サロンで開催されました。

第1部はTHEBURN http://salt-group.jp/shop/theburn/のスーシェフ米澤文雄シェフによる味覚の授業。甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の五味(ごみ)を実際に味わいました。

「五味を意識しながら食事すると、味わの楽しみが数倍に広がります」と米澤シェフ。パパ達はかなり真剣に耳を傾けていました。

米澤シェフのお話は続きます。

「特に5.6歳までのお子様をお持ちのダディの皆さんには、大切な味覚を壊さないように、極力手料理を作って欲しいと思っています。ですので、今日のイベントは、パパが台所に立つきっかけになればと思っています。誰にでもできるプロ仕様のスーパーダディバンバーグと超簡単パフェをみんなで作ってから、試食したいと思います。」

という事でクッキングスタート。玉ねぎ、合挽肉、パン粉を混ぜ親子でコネコネタイム。

次に、パンパンパパーンという規則正しいリズムでハンバーグの成形する米澤シェフを真似しようとしますが、悪戦苦闘。

そしてメインイベントです。焼き焼きタイム。「とにかく焦げないように焼き上げる。これが意外と難しい。今日はポイントを教えちゃいます。」と米澤シェフ。以下プロ仕様の焼き方のポイントです。↓

①フライパンを温め過ぎない。

②中火で炒める。

③何回も返す。

この三つのポイントだけ押さえれば大丈夫と米澤シェフ。しかし簡単なことではありませんでした。ちょっと油断すると焦げてしまいます。

「公園でお子様が遊んでいるのを見守る気持ちでハンバーグを焼いてください」とわかりやすいアドバイスを受けて、焼き場に並ぶスーパーダディたち。いつもよりかっちょよく見えるのは気のせい?

焼きあがったところで次のステップへ。「日本酒が一番旨味が増すと思います。」そう仕上げの蒸し蒸しタイム。水分が無くなるまで待つこと2分弱。ついに完成。

ソースは、フライパンに残った肉汁にバターとケチャップを混ぜて簡単デミグラスソースを作りました。

家族の個性が出た「プロ仕様スーパーダディハンバーグ」。ご覧ください。それぞれの個性が出ていませんか?

ここまで我慢していたビールも解禁してみんなでカンパーイ。試食タイム。

「美味しい」「うまい」の声が各所から聞こえてきます。

最後は子どもたちが主役のパフェ作り。

米澤シェフは次のイベントに向かってしまい、写れませんでしたが、最後はいつも通りの記念写真。

大満足のお料理教室&味覚の授業になりました。

次の開催は夏になります。今回参加できなかったメンバーも楽しみにしていてください。スーパーダディ男めし塾&味覚の授業のご報告でした。