NPO法人 スーパーダディ協会

SUPER DADDY SELECT 8

この笑顔❗️スーパーダディ花塾2018クリスマス編の速報です。

Text by Ichiko Takahashi
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高橋 一晃 - Ichiko Takahashi

スーパーダディ花塾第6弾、家族にクリスマススワッグを作ろう!が、二子玉川のBANG&OLUFSEN https://www.bang-olufsen.com/jaのハイスペックなスペースで開催されました。

今話題のSOLSOfarmhttp://solsofarm.com/から先生を招いて19時30分にスタート。

BANG&OLUFSENのオーディオから奏でられる《green=緑》をテーマにした癒しの音がBGM。そして、縦長の机いっぱいに並んだ天然素材の枝や実や紐を目の前に、ちょっと戸惑うダディたち。

 

「基本、自由に作ってくださいね」という先生の一言で気が楽になったのか、サクサクと枝を重ねていきます。

そして、クリスマススワッグ作りの最初のポイント。赤い実がついた枝を差し込みます。これで全体のバランスが決まると聞いて気合いを入れる男たち。

そして、最高難度の次のステップへ。枝を束ねて、結ぶこの作業、難しかった。

束を重ねて紐で結び、別の紐でもう一度結び、さらに仕上げてご覧の藁の塊を一本に束ねて結ぶ。この作業、中々難しかった。仕事ではバリバリのダディもかなり戸惑い気味。

「先生、お願いします」「教えてください」会場に飛び交うダディの声。3段階の結び作業で工程の半分の時間を取られてしまった気がします。

クリスマススワッグは《結ぶ》が最大のポイントということがわかりました。途中バラけてしまい、イチカから作り直した方も数人いましたが、どうにかこうにか完成!

「正解がないものを作るものは難しい」と子育てと照らし合わせてコメントする方もいらっしゃり、スーパーダディらいし会となりました。

クリスマスますスワッグについてはこちらに詳しく書いてあります。→http://www.floweringjapan.com/weekendflower/christmas_advent/christmas_swag.html

最後は、地ビールなどで軽ーく乾杯。

「妻には完全にサプライズです。喜んでくれるかな。ちょいと不安」

「何これ!すぐに捨てて!と言われないかなあ」

「昨年のツリーの時もめちゃ喜んだら、妻の反応が楽しみ」

などなど、談笑しながら家路に着きました。

私の完成形はコレ👇

ちなみに私はこんな感じで玄関入ってすぐの部屋のドアノブにかけました。

妻も気に入ってくれたので我が家の一等地に置くことができました。朝から気分がいいっす。

さあ、今日も仕事当然家事育児!頑張るぜ。

スーパーダディ花塾、次回はバレンタイン頃を予定してます。