NPO法人 スーパーダディ協会

“驚きと感動の種をまく”。話題の探究学舎に突撃!

Text by Kazuki Kunio
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國尾 一樹 - Kazuki Kunio

これからの時代、親が願うのは、
「好きなことを見つけて、チャレンジして欲しい」という想い。

特に小学校低学年の親は、そのために何をすればいいのか、
迷うとこでもあります。

そこで話題になっているのが「探究学舎」。

これまでの詰めこみ教育とは一線を画し、
わが子という“畑”に「知りたい!」「やりたい!」という“興味の種”をまくのだという。

スーパーダディ協会代表の高橋一晃氏も、私も興味津々。
ということで、小学校2年生の子ども(息子&娘)をお互いに誘い、体験してきました!

その日の授業は「算数発明編」「戦国英雄編」「生命進化編」の3コマ(各90分)。

体験して思ったこと。これは、子どもだけでなく、親も超絶楽しい、アツい授業でした。

探究学舎代表・宝槻泰伸さんの子どもたちを惹きつけるトーク力は圧巻!

「子どもたち、90分3コマの授業大丈夫かな?」と
心配していましたが、まったく問題ナシ!

っていうか、子どもたちは思う存分、楽しんでおりました。

どの授業も、子どもたちが興味を持つところから入っていって、
班ごとにみんなで考えて、探究していく。

子どもたちの“興味の種”は、ニョキニョキ育っていました。

個人的な感想としては、“究極のアクティブラーニング”。
こりゃ、マジでスゴいっす!

そんなスゴい授業を展開する探究学舎代表・宝槻泰伸氏と
SDA代表・高橋一晃氏による「これからの教育」に関する
対談を近日公開いたします!