NPO法人 スーパーダディ協会

スーパーダディアワード2017発表! 第1回目の受賞者はJリーガー大久保嘉人さんに決定!!

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仕事バリバリ育児もバリバリ。仕事と育児・家事の完全両立を目指し、熱く生きる父親に贈る

『スーパーダディアワード2017』

プロサッカー選手・大久保嘉人さん(35才/4児の父)に決定しました!!!

NPO 法人スーパーダディ協会(以下SDA)では、お子様がいる家庭の「働き方改革」には、「育て方改革」と「家事のやり方改革」こそが大切だと考えています。

そこでSDAは父親の積極的な育児家事の参画を目指し、父親の意識改革を目標に実践的な活動をしています。そんな仕事と育児(家事)の両立を見事にこなした、2017年を代表する男性を選ぶ「スーパーダディアワード2017」にサッカー選手の大久保嘉人さんを選出しました。

サッカーの練習と子育てのすき間を縫って笑顔で登壇した大久保さんには、本協会理事メンバー、育児支援団体、マスコミ関係者等が見守る中、つがいで子育てをするというワシをモチーフにしたトロフィーを授与しました。

大久保嘉人選手の選定について

2010年、2014年とワールドカップ日本代表に選出された他、2013年〜2015年には史上初の3年連続Jリーグ得点王というタイトルを持ち日本最強と評されるストライカーでありながら、4男の父として育児にも積極的なまさにスーパーダディ。

2015年には胞状奇胎の治療(抗がん剤)をおこなう妻を勇気づけるため、当時3人の息子と共に頭を丸刈りにしたエピソードからも、家族を大切にする父親として評されています。
このような背景から、大久保嘉人選手を本アワード受賞者として選定させていただきました。

大久保嘉人さん受賞記念インタビュー

第1回目のスーパーダディアワードを受賞した大久保嘉人さんとスーパーダディ協会の高橋一晃代表との受賞記念インタビューも公開中です。ここでは一部を抜粋してみました。

Q理想の父親像、家族像は?

そうですね。威圧感がある父親にはなりたくないと思っています。子どもだちとは友だちのように接する。何でも相談できるような家族でいたい。それが理想の家族かなと

Q仕事と育児の両立をどのようにしていますか?

時間の割合で言うと、仕事2割くらい。あとの8割子育て。子どもと接している時間のほうが圧倒的に多い。
サッカー選手って、練習や試合で忙しいと思われがちですが、試合のない日は午前中で練習が終わり、あとはプライベートの時間なんです。昼過ぎからは子どもと一緒に過ごすことのほうが圧倒的に多い。何もしなかったらもったいないので、一緒に遊びまくります。子どもの成長も肌で感じることができるし、いろんなところを発見します。毎日が充実しています。

インタビューの全文は「スーパーダディアワード2017受賞者・大久保嘉人さんインタビュー」から閲覧できます。

 

トロフィー制作 WHYTROPHY
撮影 healthy