NPO法人 スーパーダディ協会

お金ではなく魔法で支払う旅/娘とふたりで隠岐の島へ☆

Text by Koji
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KOJI - Koji

こんにちは、パパ魔法つかいのKOJIです。

年末が近づいてきましたね。

仕事と家事育児に加えて忘年会やクリスマスなどバタバタする時期、いかがお過ごしでしょうか?^^

 

少し前のことになりますが、9月の頭に娘と二人で隠岐の島(島根県)に行ってまいりました。

 

それもお金ではなく、すべて魔法でお支払いするという変わった方法で。

 

ライフワークで魔法通貨というコンセプトを掲げて活動しているのですが、お金を介さないダイレクトな価値交換を色々と繰り返し実験しています。

 

今回は『島の方々に魔法を披露し、隠岐の島の魅力を体験し発信する』ことと交換で、『隠岐の島の魅力を娘とともに満喫し、島の人々と触れ合う体験(旅費含む)』をいただきました。

 

お金ではない方法でもモノや価値、サービスを受け取れるということは、娘にとってはとても嬉しいことのようです☆

 

『なんでお金を払わなくていいの?』

『パパが魔法を見せて、みんなが喜んでくれたでしょ?お返しで、パパや澄風(娘)が嬉しいと思うことをしてくれるんだよ。』

 

そう説明すると、『澄風もみんなが喜んでくれることしたい!』と、とても嬉しそうな顔をします。

 

というのも、仕事という概念を説明するときや買い物をするときに必ず登場する『お金』というものが、子供には完全には納得がいかないからではないでしょうか。『なんでお金じゃなきゃいけないの?』という疑問に答えきれないから。

 

本来、『お金は便利だけど、お互いが喜べるものを交換できれば、お金じゃなくてもいいんだよ』というのが正解だと思うのです。

 

社会のシステム上どうしてもお金メインで回っているため、お金で交換する流れに乗るしかない大人たち。

 

しかし、お互い喜べる交換なら何でもOK。それが子供にはとても自然なんだと思います^^

 

この『魔法通貨』の取り組みをはじめて、一番感じること。

 

それは、お互いに本気で相手のために価値を提供するという意識が強く明確になる点。

 

相手のために自分ができることを深く考える。娘にはそんなことを自分の背中を通して感じて欲しいなぁと思っています^^

 

『魔法通貨』に関して、『隠岐の島への旅』に関して、詳しくは長〜くなりますので、個人ブログの方をお読みいだけますと幸いです ↓ 

隠岐の島の旅 前編

隠岐の島の旅 後編

魔法通貨に関して