SDAとは?

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日本に生まれた子どもたちのために パパが子育てに積極的に参加することを提案する パパによるパパのための集まりです。 
しかし、一家の大黒柱であるパパは仕事が第一。 
仕事以外の限られた時間の中で、いかに効果的に、いかに密度濃く 子育てするかをメンバーで考えて実行していきます。 
SDAの活動を通して、子育てに情熱を燃やすパパが増えたら ママにも子育てだけでないプラスの人生を歩むきっかけを提供できるはずです。

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日本に生まれた子どもたちのために 
パパが子育てに積極的に参加することを提案する 
パパによるパパのための集まりです。 
しかし、一家の大黒柱であるパパは仕事が第一。 
仕事以外の限られた時間の中で、いかに効果的に、いかに密度濃く 
子育てするかをメンバーで考えて実行していきます。 
SDAの活動を通して、子育てに情熱を燃やすパパが増えたら 
ママにも子育てだけでないプラスの人生を歩むきっかけを提供できるはずです。

NPO法人スーパーダディ協会 
設立にあたって

 


男女共同参画やワークライフバランスが大々的に掲げられている現代において重要なのは、男性の意識改革です。

現在、結婚出産後も働きたいという女性が増え、女性も男性と同じように社会で活躍するようになりました。しかしその一方で、労働環境や近年の待機児童問題により出産後の社会復帰が困難であるということから、仕事と出産のどちらかをあきらめる又は復帰を先延ばしにするなど、女性の負担が大きいというのが現状であり、女性だけでなく男性も仕事と育児と家事の三立が求められているのです。

平成28年度の総務省のデーターによると6歳未満の子を持つ男性の家事・育児に関わる時間は、1日あたり83分、内育児に関わる時間は49分になり、平成23年度の総務省のデーター(67分、39分)に比べるとかなり増えたものの、先進国最低水準を保ってしまっています。男性の育児休業取得について徐々に浸透してきてはいますが、未だ十分な結果とは言えません。

そこで私たちは、仕事と育児を前向きに頑張る男性、「スーパーダディ」の普及活動に取り組むことで、男性の育児について社会の理解が得られるようにしたいと考えています。また、父親の子育ての支援のため育児のノウハウやメソッドに関する研究・開発・情報交換の場を提供することで、父親が育児に対して抱える不安などを解消できると考えています。これらの活動で男性が育児に積極的になることにより、男女ともにワーク・ライフ・バランスを図ることができ、男女共同参画社会の形成の促進と子どもの健全育成という公益の実現ができると期待しています。 また他団体とも連携することによって、広く社会に貢献できると考えています。

 
 
2019年4月吉日
特定非営利活動法人スーパーダディ協会(SDA)
理事長 髙橋 一晃