NPO法人 スーパーダディ協会

ABOUT

日本に生まれた子どもたちのために
パパが子育てに積極的に
参加することを提案する
パパによるパパのための集まりです。
しかし、一家の大黒柱であるパパは仕事が第一。
仕事以外の限られた時間の中で、
いかにに効果的に、いかに密度濃く
子育てするかをメンバーで
考えて実行していきます。
SDAの活動を通して、
子育てに情熱を燃やすパパが増えたら
ママにも子育てだけでないプラスの人生を
歩むきっかけを提供できるはずです。

NPO法人スーパーダディ協会
設立にあたって

少子化が進む現代において重要なのは、女性が出産しやすい環境作りです。
現在、結婚出産後も働きたいという女性が増え、女性も男性と同じように社会で活躍するようになりました。しかしその一方で、労働環境や近年の待機児童問題により出産後の社会復帰が困難であるということから、仕事と出産のどちらかをあきらめる又は復帰を先延ばしにするなど、女性の負担が大きいというのが現状です。

そこで近年では、女性だけでなく男性も仕事と育児の両立が求められています。
政府は育児を積極的に行う男性、イクメンを広める「イクメンプロジェクト」、産後8週間の育児休業の取得を促す「さんきゅうパパプロジェクト」といった活動を開始し、以前と比べて世間の理解も得られるようになり、育児をする男性も増えてきました。

しかし、平成23年度の総務省のデーターによると、6歳未満の子を持つ男性の
家事・育児にかかわる時間は、1日当たり67分、うち育児に関わる時間は39分と先進国最低水準を保ってしまっています。男性の育児休業取得について徐々に浸透してきてはいますが、未だ十分な結果とは言えません。

そこで私たちは、仕事と育児を懸命に頑張る男性、「スーパーダディ」の普及活動に取り組むことで、男性の育児について社会の理解が得られるようにしたいと考えています。また、父親の子育ての支援のため育児のノウハウやメソッドに関する研究・開発・情報交換の場を提供することで、父親が育児に対して抱える不安などを解消できると考えています。これらの活動で男性が育児に積極的になることにより、男女ともにワーク・ライフ・バランスを図ることができ、男女共同参画社会の形成の促進と子どもの健全育成という公益の実現ができると期待しています。

これまで個人として、スーパーダディの普及活動や育児についての情報交換の場の提供を行ってきましたが、この度、活動の規模の拡大にあたり組織体としての基盤を固めるため、特定非営利活動法人設立の必要性が高まりました。法人格の取得により社会の信頼性を高め、他団体とも連携して、広く社会に貢献できると考えています。

2017年8月吉日
特定非営利活動法人スーパーダディ協会(SDA)
理事長 髙橋 一晃
  • スーパーダディ協会(SDA)
    とは?

    仕事と家庭の完全両立を成し遂げる
    スーパーダディを目指し、
    アグレッシブに動くヤンチャな男たちの集まり

  • スーパーダディ協会の目的

    男性が前向きに育児や家事を楽しめる
    具体的なワークショップやイベントを提案して、
    男性のライフスタイルを変え、
    さらに、男性の家族に対する意識改革をはかる。

SDAの具体的な取り組み

子育てが苦手なダディが、
思わず子育てに積極的に参加したくなる
イベント・ワークショップ・フェスなどを提案していく
野人走り塾
秘密のモテジナワークショップ
スーパーダディマーケット
SDAアウトドアキャンプ

男性が楽しく家事ができる
「ゆる家事」という
新しい家事スタイルを提案していく
ゆる家事フェス
ダディ弁当ワークショップ
男めし塾
靴磨き研究会

「乳幼児の育て方」「病気時の対応」
「お受験・進学」「夫婦喧嘩」など
家庭生活での悩みを先輩ダディから
学ぶ勉強会を開催する
夫婦喧嘩シンポジウム
SDAお受験のススメ塾
子育ての悩み井戸端会議

家庭を支える人間として
自分磨きをする場を提供する
男だらけのお花塾
先人の男たちに学ぶ塾